RG、京都でデヴィッド・ボウイあるある熱唱「写真撮るとき〜」

2022.6.25 07:45

デヴィッド・ボウイと同じポーズを決めるレイザーラモンRG(24日・京都市内)

(写真13枚)

6月25日より「美術館「えき」KYOTO」(京都市下京区)でスタートする展覧会『時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展』。その内覧会が24日におこなわれ、出席したお笑い芸人・レイザーラモンRGがあるあるを披露した。

世界的ミュージシャン、デヴィッド・ボウイと長年にわたり盟友関係だった写真家・鋤田正義氏。同展は、1980年3月29日、デヴィッド・ボウイと京都で過ごした1日を撮影した写真と、今回のために鋤田が撮り下ろした現在の京都の写真、合わせて174点で構成されている。2021年春に一度実施されたが、コロナの影響で中止に。多くの声に応え、再び開催されることとなった。

ボウイが亡くなった2016年に彼のゆかりの地を巡るバスツアーを敢行するなど、ボウイ愛にあふれるRGが同展の見どころを解説。「京都の空気に溶け込みがち」「錦では玉子焼き買いがち」などボウイの小ネタあるあるを挟みつつ、最後にボウイの名曲『Let’s Dance』に乗せて「写真撮られるときたばこ吸いがち」「たばこ吸うとこがかっこよすぎてそのポーズに疑問抱かない」とあるあるを熱唱した。

デヴィッド・ボウイと同じポーズを決めるレイザーラモンRG(24日・京都市内)

RGは「冷静に考えると『公衆電話ボックスでなんでたばこ吸ってんだろ』って思うんですけど、かっこよさが先に来すぎて疑問すら思わない。かっこよすぎて『何でそのポーズにしたんですか?』があとに来がち」と解説し、「意味とか理由とか関係ない。表現者として我々もそうでありたいですね」としみじみと語った。

最後にRGは、「こんなに京都を愛してくれたボウイの姿を改めて知ってほしい。40〜50代の人はマストで、若い人はボウイのことを知らなくても『超かっこいいんですけど!』って感じで気軽に来てほしいですね」とコメントした。

期間は7月24日まで、入館料は一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円。会場では展示写真をメインに厳選して収録した写真集などグッズも多数販売される。

『時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展』

期間:2022年6月25日(土)~7月24日(日)、会期中無休
時間:10:00~19:30 ※入館は19:00まで 
会場:美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
料金:一般900円、大高生700円、中小生500円
電話:075-352-1111

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