雨の日もワクワク! 大阪で傘選び、 今年のトレンドは?

2022.6.18 15:00

『阪神傘まつり』で販売中の晴雨兼用傘「和花」(2万8600円/小宮商店)

(写真12枚)

平年より少し遅れた6月14日、ようやく関西も梅雨入り。せっかくコロナが落ち着いてきたのに・・・と気分を落とさず、お気に入りの傘を持ってお出かけしよう。今年のトレンドや売れ筋商品を中心に、大阪で買える傘をご紹介。

■個性豊かな1万本、「阪神梅田本店」の『傘まつり』で選び放題

「東京ノーブル」からは、約80種のデザインが各1点限りで登場

「阪神梅田本店」(大阪市北区)8階催事場では、6月20日まで『傘まつり』を開催中。1万本以上が集結し、カラーや柄のバリエーションはもちろん、長傘や折りたたみ、ビニールタイプなど種類豊富にラインアップ。

「ほぐし織」という伝統的手法を用いた、丈夫な作りと内側の模様が特徴の「和花」(2万8600円/小宮商店)や、「雨傘」(2万9700円/前川光榮商店)は、上質な傘を1本持っておきたい人におすすめ。

また、ハンドメイドならではのシンプルで美しいラインが魅力のブランド「東京ノーブル」からは、スマートで親骨の長さが大きめの長傘と、開閉が簡単で軽量の折傘がスタンバイ(7700円~)。同イベントでは、約80種のデザインが各1点限りの取り扱いとなり、早くも品薄状態とのこと。

3年ぶりの開催となる今回、「コロナ禍で旅行に行けない分、ちょっとしたお出かけに、お気に入りの物や質の良い物を使いたいという方が多いようです」と広報担当。傘選びの際に立ち姿や顔写りを気にする客が多く、売場のミラーを増やしたという。

生地を張り替えられる「エバーイオン」のビニール傘

同じく『傘まつり』に出店中の「エバーイオン」では、伸縮性や耐久性に優れた、着せ替え可能なビニール傘を販売(2090円〜)。破れたときだけでなく、季節や気分でも張替えを楽しめる。腕などにかけやすいユニークな形状のハンドルで機能性抜群なうえ、前が見える安全性から、年配客の需要も多いという。

■傘のトップブランド、直営店は大阪だけ

「クリームソーダアンブレラ」(長傘、折りたたみ傘ともに2530円)

人気の傘ブランド「Wpc.」(本社:大阪市住吉区)で今年3月の発売され、早くも売り上げNO.1になった「クリームソーダアンブレラ」(2530円)。シュワシュワ感を再現したプリントとさくらんぼのチャームが「写真映えする」とSNSで話題に。ビニール傘としては珍しい、折りたたみ式もスタンバイ。

また、唯一の直営店である「心斎橋パルコ店」(大阪市中央区)とオンラインショップでは、北欧デザインと竹の持ち手を合わせた「バンブーアンブレラ」が限定販売されている。

■絵本みたい☆遊び心溢れるポップなデザイン

左から、「ジグザグ長傘」(3080円)、「KASANOWA」(8140円)

雑貨店「梅田ロフト」(大阪市北区)では、シンプルな無地系から絵本のようなポップなデザインが揃う。不思議の国のアリスをモチーフにした「KASANOWA」(8140円/ローズ産業)や、「ジグザグ長傘」(3080円/スイング)などが販売されるほか、傘カバーやブーツなどレイングッズも充実。

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