朝ドラ・歌子の体調不良、SNSでは心配の声「病院行って…」

2022.6.2 19:45

資料を探しながら苦悩する和彦たち。左から、大野愛(飯豊まりえ)、青柳和彦(宮沢氷魚)、比嘉暢子(黒島結菜)

(写真1枚)

連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)の第39回(6月2日)では、暢子が和彦の取材を手伝っているその頃、沖縄では歌子が新人歌手オーディションの予選を通過するシーンが放送された(以下、ネタバレあり)。

和彦(宮沢氷魚)が取り組んでいるイタリア人シェフへの取材を手伝うヒロイン・暢子(黒島結菜)。シェフから追加取材のために「東洋新聞のとある投書を見つけ出す」という条件を出され、暢子は和彦たちとともに過去の記事を探す。

一方沖縄では、新人歌手オーディションの最終審査を受けるも、会場で倒れ、失格になってしまう歌子(上白石萌歌)。しかし歌子が落ち込んでいたのも束の間、良子(川口春奈)が産気づく。姉を励ますために歌を歌った歌子は、無事に出産を終えた良子から「歌子のおかげで頑張れた。ありがとう」という言葉をかけられ、笑顔を取り戻すのだった。

幼少期から身体が弱く、姉たちが夢を叶えていく姿をもどかしい思いで見つめていたことが明かされた歌子。SNSでは「歌子の悔しさ、わかる。持病持ちはみんなそう思ってるよね」「あの倒れ方は病院に連れて行った方が・・・」「早く病院で体調不良の原因を調べた方がいいね」など、歌子の身体を案じる意見が寄せられた。

その後に放送された朝の情報番組『あさイチ』には、歌子役を演じる上白石萌歌がゲストとして出演。司会の博多大吉が「歌子ちゃん。1回大きな病院行った方がいいよ」と第39回の内容を受けてコメントすると「そうですよね。私もそう思います」と応じていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第40回では、探していた記事を見つけ出した和彦が追加取材を申し込む。

文/つちだ四郎

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