朝ドラ・成長した和彦「すっかり大人に」一方でセリフ死に衝撃

2022.5.31 19:45

思わぬ再会に笑顔をみせる比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが、東京に出て一流の料理人を目指して奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月31日放送の第37回では、新聞社でアルバイトをはじめた暢子の前に懐かしい人物が現れる(以下、ネタバレあり)。

オーナーの房子(原田美枝子)からクビを宣告され、それを免れるために「東洋新聞」の雑用アルバイトをすることとなったヒロイン・暢子(黒島結菜)。暢子が慣れない仕事に慌てるその頃、沖縄では歌子(上白石萌歌)が、新人歌手のオーディションを受けようとしていた。

そんなある日、暢子は新聞社でかつて沖縄で同じ時間を過ごした少年・青柳和彦(宮沢氷魚)と再会。さらに、入居者募集の貼り紙をたまたま見かけた和彦は、暢子と同じ下宿先に引っ越してくるのだった。

沖縄での日々から10年ほどが経ち、立派な青年に成長した和彦との再会に、SNSでは「和彦くんすっかり大人になって」「待ってたよ、和彦くん!」「和彦くん爆イケに成長してる」などの声が相次ぎツイッターのトレンドでは「和彦くん」、そして演じる俳優「氷魚くん」の名がトレンド入りした。

また、暢子に影響を与えた和彦の父・史彦(戸次重幸)が亡くなっていたことが和彦の口から明かされ、「和彦くんのお父さんが亡くなっている事が1番ショック」「和彦くんもお父さん亡くしてたのにはびっくり」「青柳先生・・・」など衝撃を受ける人も。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第38回では、和彦が暢子と同じ下宿先に引っ越し、再び交流がはじまる。

文/つちだ四郎

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