平井大が「熱闘甲子園」テーマソング担当、史上初の試みも

2022.5.17 06:15

シンガーソングライターの平井大 (C)ABCテレビ

(写真1枚)

今年104回目となる『夏の全国高校野球選手権大会』が8月6日に開幕。同大会を盛り上げるテーマソングが、シンガーソングライターの平井大が手がける『栄光の扉』に決定した。

2021年の『NHK紅白歌合戦』にも出演し、心に染みる歌詞ややさしい歌声で、TikTokをはじめとするSNSを中心に人気を博している平井。同楽曲も、「勝ち負けのさらに先にある未来に、ポジティブな感情で臨んでいってほしい」と、球児たちの背中をそっと押すようなあたたかい言葉がキャッチーなメロディで紡がれているという。

さらに同楽曲は、テレビ朝日系列全局の夏の高校野球応援ソングにも採用。各都道府県で開催される地方大会から、全系列局が同じテーマソングを使用するのは、2003年より続く「ABC夏の高校野球応援ソング」で、史上初の試みだ。

今回の起用に平井は「すごく光栄なこと」とよろこび、楽曲については「高校野球というと、『勝ち』そして『負け』がある。今回、僕の曲で表現したいなと思ったのは、勝ち負けのさらに先にある人生の希望・・・そういったものまでも感じ取ってもらえるような、そんな曲になったらいいなと」とコメントした。

平井が歌う『栄光の扉』は、ABC・テレビ朝日系列の番組『熱闘甲子園』のテーマソングをはじめ、朝から夕方まで放送の『ABC全国高校野球中継』、そして甲子園出場決定までの全国地方大会結果を紹介する『甲子園への道』、そのほかテレビ朝日系列局が放送する各都道府県大会(地方大会)の中継や関連番組でも使用される。

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