実業家の登場に、SNS「怪しすぎる」の声【ちむどんどん】

2022.5.3 19:45

扉越しに下地(片桐はいり)の様子を伺う比嘉暢子(左、黒島結菜)と、妹の歌子(上白石萌歌)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄本島やんばる地域を舞台に、3人の兄妹たちと育ったヒロインが成長していく姿を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月3日放送の第17回では、悩んでいた暢子が元気を取り戻す一方で、賢秀が実業家を名乗る男に声をかけられるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

就職活動で悩んでいたが、親友の早苗(高田夏帆)が所属する料理部の助っ人をすることで、すっかり以前までの明るさを取り戻したヒロイン・暢子(黒島結菜)。妹の歌子(上白石萌歌)は、音楽教師の下地(片桐はいり)から追いかけられては逃げる日々を送っており、ついに下地が歌子を訪ねてとうとう比嘉家にやってくる。

その頃、「これからはドカーンともうける時代さ」と意気込む兄・賢秀(竜星涼)が、実業家を名乗る我那覇という男に声を掛けられる。見るからに怪しそうな我那覇と賢秀のやり取りに、SNSでは「その社長さんは信用できる人か? 大丈夫? 不安しかない・・・」「ニーニーに近づく社長。嫌な予感しかない」「賢秀、このオジサンに騙されるんだな・・・」など、不安に思う視聴者が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第18回は、料理部の大会に向け試作を重ねる暢子たちの前に、ライバル校の生徒たちがあらわれる。

文/つちだ四郎

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