歌子の恋心に視聴者納得「あれは好きになる」【ちむどんどん】

2022.4.27 19:30

幼なじみの砂川智(前田公輝)と話す比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄の自然に囲まれ、「おいしいもの」が大好きなヒロインが成長する姿を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。4月27日放送の第13回では、暢子が就職で思い悩むなか、歌子が熱を出してしまう(以下、ネタバレあり)。

兄・賢秀(竜星涼)の喧嘩が原因で、せっかく決まった就職が危うくなるヒロイン・暢子(黒島結菜)。暢子は、就職もせず騒ぎを起こしてばかりの兄に不満を訴えるが、聞く耳を持たない。

一方、熱を出して寝込む歌子(上白石萌歌)に、幼馴染の智(前田公輝)が付き添う。歌子が「好きなんでしょ? 暢ネーネー(暢子)のことが」と指摘すると、分かりやすく動揺する智。歌子は小学生の頃に智からもらったお手製のメダルを見つめながら、複雑な気持ちに包まれるのだった。

歌子の智への恋心が示唆された今回のシーン。幼少期より歌子を智がフォローする姿が描かれていただけに、「あれは好きになる」「歌子も智のことが・・・だよねえ」「『俺にとっては歌子が一等賞』。そりゃ、あの言葉とメダルを大事にしちゃうよね」「恋敵がお姉ちゃんって切ないな」と、SNSでは納得の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第14回では、暢子が友人の早苗に誘われハンバーガーショップに行く。

文/つちだ四郎

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