朝ドラ・比嘉家を取り巻く新キャラ続々、SNS「クセ強すぎ」

2022.4.26 19:45

就職先を訪れたヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄やんばる地域で生まれ育ったヒロインが、家族の絆に支えられながら成長していく連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。4月26日放送の第12回には、新キャラが続々登場した(以下、ネタバレあり)。

名護の商事会社への就職が決まるが、兄・賢秀(竜星涼)の喧嘩相手が社長の息子だったため、内定の取消を告げられてしまったヒロイン・暢子(黒島結菜)。暢子が謝罪に行きなんとか許してもらえたものの、想像していた仕事内容と違うことを知り失望する。

暢子が就職先の現実に落ち込んでいたその頃。妹・歌子(上白石萌歌)は内気な性格のあまり同級生とうまく会話できず、姉の良子(川口春奈)は大学の勉強会で居心地が悪い思いをするなど、それぞれが複雑な思いを抱えるのだった。

「音楽は魂の叫び」と歌子に迫る音楽教師・下地響子(片桐はいり)、ハイビスカスの花束を持って良子に言い寄る御曹司・喜納金吾(渡辺大知)など、比嘉兄妹を取り巻く新たな登場人物が描かれた第12回。

SNSでは「今回の朝ドラも片桐はいりさんが安定のクセの強いキャラで安心した(笑)」「下地先生と金吾のクセが強い」「濃いキャラが出はじめた!」「新キャラ大渋滞」など、いずれも一筋縄では行かなさそうな登場人物に期待が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第13回は、暢子が就職先と賢秀の間で板挟みになってしまう。

文/つちだ四郎

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