第1子誕生のナイナイ岡村、余生を過ごす「ホームタウン探し」

2022.4.18 20:15

滋賀県出身の、左からダイアン(ユースケ、津田)、コウテイ・九条 (C)ABCテレビ

(写真3枚)

ゆくゆくは地元・関西を拠点にしたいというお笑いタレント・岡村隆史のため、バラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)内で6度にわたり放送されていた企画「余生を過ごす未来のホームタウン探し」。今回は、滋賀県にスポットを当てる。

これまで、堺市、八尾市、枚方市、寝屋川市、大阪・生野区、東大阪市と、それぞれの街の出身タレントたちが地元愛を炸裂させながらプレゼンをおこなって来た同企画。今回はこれまでの大阪エリアを飛び出し、滋賀県を提案することに。そこで滋賀県出身の芸人・ダイアン(ユースケ、津田)とコウテイ・九条が、琵琶湖だけじゃないその魅力を語る。

津田は18歳頃まで、ユースケは短大卒業まで、九条も18歳まで暮らしていたという滋賀っ子の3人。岡村も「(琵琶湖に)バス釣りによく行く」と言い、普段から馴染みのある街のようだ。琵琶湖の話になると、九条が「釣り好き芸能人たちが琵琶湖に出没して、バスボート界のフェラーリといわれるボートに乗ってるらしい」と、地元ならではの裏話を明かす。

「滋賀」と聞いて琵琶湖の次に浮かぶのは、滋賀ふるさと観光大使を務める西川貴教(T.M.Revolution)だ。『イナズマロック フェス』を滋賀県でおこなうなど、まさに滋賀の顔。フェスに出演したことのあるダイアンは「BUCK-TICK、ダイアン、T.M.Revolutionという出番順がイカツくて、ステージ袖で震えた」と、当時を振りかえる。

滋賀グルメでは、津田が10年通っているという滋賀県民のソウルフード・近江ちゃんぽんや、ユースケの思い出あふれるサッカー少年時代に通ったお好み焼き屋さんの豚玉など、それぞれのゆかりの味をピックアップ。なかでも、九条が最高級の近江牛すき焼きコースを紹介する際には、「家に借金が1億4000万円ぐらいあって・・・」と、知られざる貧乏エピソードが飛び出す。

この模様は4月18日・夜11時17分より放送される。

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