飼い豚「アババ」の行方…朝ドラ受けも絶句【ちむどんどん】

2022.4.13 19:50

父・賢三に駆け寄る暢子。左から、青柳和彦(田中奏生)、青柳史彦(戸次重幸)、比嘉暢子(稲垣来泉)、比嘉賢三(大森南朋)(C)NHK

(写真4枚)

沖縄本島のやんばる地域で育ったヒロインと、その家族の人生を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。4月13日放送の第3回では、暢子と和彦でアクシデントに見舞われる(以下、ネタバレあり)。

沖縄の生活に馴染もうとしない東京からの転校生・和彦(田中奏生)を、山に誘った暢子(稲垣来泉)。山中で和彦が足を滑らせたのを助けようとした拍子に、暢子は川に落ちて足をくじいてしまう。

そんなアクシデントもありつつ、和彦は次第に暢子やその兄・賢秀(浅川大治)との距離を縮めていく。暢子たちは和彦と父の史彦(戸次重幸)を家に招き夕食を振る舞おうとするが、賢秀が世話をしている豚・アババがいないことに気づいたシーンで放送が終了した。

食卓に豚肉を使った料理が並ぶなか、母・優子(仲間由紀恵)が父・賢三(大森南朋)に、「賢秀に話した?」と意味ありげな確認をする描写から、SNSでは「もしかして暢子とお父さんが作っていた沖縄そばの出汁はアババの・・・」「アババ・・・なんて説明するんやろ」「食べることの本質に早くも突っ込んできたな」と、何かを察した視聴者の投稿が寄せられた。

また、朝の情報番組『あさイチ』でも、司会の博多華丸と鈴木奈穂子アナウンサーが「なんだったんですか、今の最後は。まさか・・・」「並んでたじゃないですか、食卓に。食育というかね」とコメントするなど、驚きを隠せない様子だった。

『ちむどんどん』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第4回は、比嘉家が史彦からとある招待を受ける。

文/つちだ四郎

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