間寛平迎えた「新・よしもと新喜劇」開幕、若手パワーが炸裂

2022.4.9 07:45

「吉本新喜劇セカンドシアター」初日舞台のメンバー。下段左から信濃岳夫、間寛平、すっちー、諸見里大介

(写真4枚)

「吉本新喜劇」のGM(ジェネラルマネージャー)となったタレント・間寛平が4月8日、同劇団による「吉本新喜劇セカンドシアター」でのこけら落とし公演後、取材会に登場した。

1962年より放送を開始し、関西のお茶の間でおなじみの「吉本新喜劇」。そんな同劇団を将来背負って立つ未来のスターを輩出するため、「なんばグランド花月」(大阪市中央区)地下にある「YES THEATER」を拠点とした公演「吉本新喜劇セカンドシアター」がスタート。

同公演では新喜劇リーダー(次期座長候補)の諸見里大介と信濃岳夫が中心となり、出演者は若手座員に、ゲストとして寛平と現座長・すっちーが登場。公演後の会見で寛平は、「大丈夫かなと心配していましたけど、思った以上にみんなやってくれて。涙が出るくらいうれしかったですね・・・出てないですけど」と、ボケを交えつつも予想以上の手応えを感じた様子。

劇中で、男性座員最年少・住吉大和(22)とタッグを組んだすっちーは、「若手とやるっていうのは楽しいですね。いっぱい失敗してもいいから、持っているものをこれからどんどん出して欲しい。僕ら世代が思いつかんことをやってほしいですね」と、激励を送る場面も。

また、寛平が今日の公演内で一番気になった座員について問われると「森田まりこちゃん。いつもはギターを使った小ネタみたいなことをやってるけど、それを外して今日はやってみたらと言うたら、ちゃんとできてましたね。でもみんな頑張ってくれている」とコメント。最後には、「これからもどんどん発破をかけていくので、よろしくお願いします!」とアピールした。

「セカンドシアター新喜劇」こけら落とし公演は、9日・10日も開催され、両日ともに同劇団座員から各お笑い賞レースのファイナリストを誕生させるべく、審査員や客投票で王者を決める『寛平GM杯争奪 ネタバトル』がおこなわれる。

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