淡路島で花のじゅうたん、一面が黄や青でSNS映えは確実

2022.4.9 09:15

「あわじ花さじき」で満開となった菜の花畑 提供:あわじ花さじき

(写真4枚)

いよいよ春本番。「花の島」としても知られる兵庫県・淡路島の各地では、今まさにさまざまな花の名所が見頃を迎えている。

すぐにでも訪れたいのは、4月17日まで『菜の花まつり』を開催している県立公園「あわじ花さじき」(淡路市)。淡路島北部の高原にある花の名所で、園内では菜の花を1月中旬の早咲き品種から、遅咲きの品種まで約100万本植栽している。

「3月下旬からピークを迎えています。まさに今が一番の見頃」と同園の安部圭子さん。菜の花とともに見頃を迎える、ムサラキハナナ、カラフルなリナリアなど、さまざまな花が次々に見頃を迎えるというから楽しみだ。開園時間:朝9時~夕方5時、入園無料。

10万本のネモフィラが満開になった「ネモフィラ畑」 提供:イングランドの丘
10万本のネモフィラが満開になった「ネモフィラ畑」 提供:イングランドの丘

そして、農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」では、幻想的な青の世界に浸ることができる「ネモフィラ畑」がそろそろ見頃。「写真映えする」「最高の絶景」とSNSから火がつき、今や全国各地に観光スポットも点在するが、ここでも10万本のネモフィラが開花する。

広報の斎藤直幸さん曰く、「現在はまだ一分咲きですが、毎年4月16日頃から見頃が始まって、GWには満開の様子が楽しめると思います」。日に日に青さを増すネモフィラ畑には、ハートのフラワーモチーフなどをフォトスポットも設置される。開園時間:朝9時半~夕方5時(4〜9月の土日祝は~夕方5時半/GWなど季節により変動あり)、入園料:高校生以上1000円、4歳~中学生200円、3歳以下無料。

ともに、開花状況が公式サイトやインスタグラムにアップされているので、合わせてチェックしたい。

取材・文/みやけなお

花の島・淡路島

兵庫県立公園「あわじ花さじき」
住所:兵庫県淡路市楠本2805-7
電話:0799-74-6427
営業:9:00〜17:00(最終入園16:30)

「淡路ファームパーク イングランドの丘」
住所:兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
電話:0799-43-2626
営業:9:30〜17:00(4〜9月の土日祝は〜17:30/GWなど季節により変動あり)

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