るいと安子が再会、視聴者号泣「化粧できん」【カムカム】

2022.4.7 19:15

ステージの上に立つるい(深津絵里)(C)NHK

(写真4枚)

昭和から令和、3人のヒロインたちがそれぞれの時代を生きる連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。4月7日放送の第111回では、安子がるいのいる「偕行社」のステージに現れるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

『クリスマス・ジャズ・フェスティバル』のステージで、錠一郎(オダギリジョー)とトミー(早乙女太一)の演奏に乗せて『On the Sunny Side of the Street』を歌うるい(深津絵里)。そこにアニーこと安子(森山良子)が現れ、数十年ぶりに再会を果たした2人は固く抱擁しあう。

年が明け、再び日本に帰国し、亡き夫・稔(松村北斗)との思い出の地を訪れた安子。映画『サムライ・ベースボール』がヒットしたことで、「どこの国とも自由に行き来できる、どこの国の音楽でも自由に聴ける。自由に演奏できる」という稔の夢が叶ったと、安子は涙を流すのだった。

るいと安子の再会シーンは大きな反響を呼び、ツイッターのトレンドでは「#カムカムエヴリバディ」が1位に。るいが安子に言った「I love you」には、SNSで「I hate you から50年過ぎてのI love you(涙)」「本当はずっとこう言いたかったんだよね・・・」「泣きすぎて化粧できん」と、号泣する視聴者が続出している。

『カムカムエヴリバディ』の放送は4月8日まで(9日はその週の振りかえり)。最終回では、ひなたが安子からある誘いを受ける。

文/つちだ四郎

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