本郷奏多がデレた!! 朝ドラ・五十嵐のハグにSNS悶絶

2022.3.2 13:05

ひなた(川栄李奈)を待ちながら台本を読む五十嵐(本郷奏多)(C)NHK

(写真5枚)

昭和から令和まで、3世代のヒロインたちが生きる姿を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。3月2日放送の第85回では、ひなたと五十嵐の関係に進展があり、「朝からキュンがヤバイ」「何じゃ今の!?」などSNSが盛り上がった(以下、ネタバレあり)。

映画村のステージで茶道家役をすることになり、茶道の作法を身につけるため一恵(三浦透子)の指導を受けることとなった女優のすみれ(安達祐実)。付き添いのひなたは、仕事が終わったあとも居酒屋ですみれの愚痴を聞くため、五十嵐(本郷奏多)とも会えない日々が続く。

ある日、すみれと映画村職員の榊原(平埜生成)が衝突。一子(市川実日子)の仲裁もあり事なきを得たものの、ひなたは連日の疲れもあり、意気消沈しながら帰宅する。すると「大月」の前には五十嵐の姿が。思わず弱音を吐くひなたを、五十嵐は「ちゃんと毎日顔見せろ。寂しいだろ。ばか」と抱きしめるのだった。

これまでクールな面が目立っていた五十嵐の突然の行動だけに(しかも本郷奏多自体が恋愛モノが珍しい)、SNSでは「本郷奏多くんの突然のデレはいけない!!!」「五十嵐が本郷奏多でなければならなかった意味を噛み締めた今日の朝ドラ」「『会えない時間が愛育てるのさ』by郷ひろみ ですなぁ・・・」と盛り上がり、ツイッターのトレンドにも「#カムカム」「五十嵐くん」といったワードが並んだ。

放送後の番組『あさイチ』でも、この急展開にMC陣もびっくり。博多華丸・大吉は「昨日見逃したっけ?」「なんか大事なシーン見逃したっけ」と動揺し、作中の展開に合わせて「ないのよ。恋愛に作法は」とまとめる一幕も。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第86回ではそれから8年の年月が流れ、ひなたは27歳になる。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本