奈良県の新規陽性者は987人、重症病床の占有率はやや緩和

2022.2.26 18:45

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は2月26日、新型コロナウイルス陽性者を新たに987人確認したと発表。前週比で41人減、累計陽性者数は5万3808人となった。

この日明らかになった新規陽性者数のうち、重症が1人、中等症が5人、残る981人が無症状を含む軽症。現在治療中の患者は1万4025人で、うち重症者は23人、中等症は201人で、重症対応病床(運用病床)の占有率は68%と前日より8%減少した。死亡者は5人で、累計死者数は260人となった。

奈良県の1日あたりの陽性者数  ※()内は重症病床の占有率

【2月19日(土)】1028人(71%)

【2月20日(日)】1070人(74%)

【2月21日(月)】970人(74%)

【2月22日(火)】831人(76%)

【2月23日(水)】1389人(76%)

【2月24日(木)】1063人(76%)

【2月25日(金)】611人(76%)

【2月26日(土)】987人(68%)

県は引き続き、感染が拡大している地域への不要不急の往来の自粛、対策が徹底されていない飲食店などの利用を控えるよう呼びかけるとともに、3回目のワクチン接種を迅速に進めるとしている。

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