浦沢直樹が漫画家に迫る「漫勉」に新作、弱ペダ作者ら3本

2022.2.2 20:15

日本を代表する漫画家・浦沢直樹 (C)NHK

(写真2枚)

『YAWARA!』『20世紀少年』など多くのヒット作を生み出してきた漫画家・浦沢直樹が、同じ漫画家たちの創作の秘密に迫る、人気のドキュメンタリー番組『漫勉neo』(NHK Eテレ)。この度、2021年度後期・3本のラインアップが決定した。

普段は担当編集者ですら立ち入ることができない漫画家たちの仕事場にカメラが密着し、その貴重な映像を元に、浦沢直樹が同じ漫画家の視点から対談で切り込んでいく同シリーズ。浦沢が「漫画が生まれる瞬間の感動を伝えたい」と企画を構想し、2014年からの『漫勉』に18人、2020年からの『漫勉neo』には11人の漫画家が登場してきた。

今回は『弱虫ペダル』の渡辺航、『ケルン市警オド』の青池保子、『パンゲアね(読み切り)』の新井英樹と、少年マンガ、少女マンガ、青年マンガそれぞれのジャンルで存在感を放つ3人の漫画家に密着。1人ひとり全く違うペン先からドラマが生み出される瞬間に迫るという。

3月2日の渡辺航から3週にわたって放送される。時間は夜10時からで、放送後1週間「NHKプラス」にて見逃し配信される。

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