発祥の地・大阪ならでは! 多彩な「恵方巻き」70種が梅田に

2022.1.19 11:00

「開運!特上恵方巻」(2022円)

(写真8枚)

大阪が発祥と言われている恵方巻き。今では全国で見られる節分の光景だが、百貨店「大丸梅田店」(本社:大阪市北区)の広報担当者によると、「『恵方に向いて黙って食べる』という風習を守っているのは関西の方が多いようです」という。

そんな恵方巻きの本場・大阪にある同百貨店では、多彩な恵方巻70種以上が集結。いくらがこぼれ落ちそうな「開運!特上恵方巻」(2022円)や、チーズや淡路マスを重ねたフレンチ風「ミルフィーユ恵方巻」(2160円)、寅年にぴったりな「とらふぐ」を使ったものなど初登場6種に加えて、ローストビーフや豚カツを使ったガッツリお肉系、海老マヨなどの子ども向けメニューがスタンバイ。

さらに、大阪の「今宮戎神社」で厄除けされた「開運恵方巻」(850円)や2つの味が同時に味わえる「イタリアンの恵方巻ハーフセット」(1080円)といったユニークな商品も登場するという。

一部商品はWEB予約限定で、1月19日から31日まで申し込み可能。受け渡しは2月3日(時間帯別)のみ、予約受付など詳しくは公式サイトにて。

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