大阪の吉村知事が掲げた新年の抱負「元気な大阪を」

2022.1.6 18:30

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真2枚)

大阪府の新年最初の定例会見が1月6日におこなわれ、吉村洋文知事が2022年の抱負を語った。

新型コロナウイルス感染症の変異株・オミクロン株の感染拡大により、コロナの陽性者が急上昇し始めるなかで実施された今年初の定例会見。

通常は新年の挨拶で始まるが、今回は本題となる「新型コロナウイルスの感染状況」の発表からとなった。

会見では、直近7日間の新規陽性者数が12月中旬以降、第5波を上回る速度で増加していることが発表。忘年会、クリスマスパーティー、旅行、帰省、夜の街の滞在歴のある人の感染が増加を見せていることなどが報告された。

吉村知事は、「手洗い、マスクの着用、3密の回避の徹底、無料検査の積極的な活用など、府民1人ひとりの感染予防対策を徹底していただきたい」と注意喚起。

最後に2022年の抱負について、「今年はオミクロン株の感染拡大が起き、それによって小売店、飲食店、観光業など多くの方が経済的に打撃を受けている。府民の命と健康を守る、これが最も重要。コロナを克服して元気な大阪を取り戻したい。そういう1年にしたい」と語った。

取材・文・写真/岡田由佳子

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