元日本代表・中澤佑二「サポーターの方がいてくれてこそ戦える」

2021.12.28 14:30

左から、サッカー元日本代表・中澤佑二、和牛(川西賢志郎、水田信二)、榎彩咲(写真提供:MBS)

(写真1枚)

現在、7度目のW杯出場を目指してアジア最終予選を戦っているサッカー日本代表を応援する特番『BLUE SUPPORTERS −青の挑戦−』(MBS)が、12月28日に放送される。

同番組は、ファンにはおなじみの情報総合サイト『サッカーキング』の協力のもと、サポーターにさまざまな意見やアイデアを募集し、さまざまな企画を実施。お笑いコンビ・和牛、サッカー元日本代表・中澤佑二、サッカー大好き現役女子高生・榎彩咲の4人が盛り上げるという。

まずひとつは、日本代表の名シーンをランキング形式で振りかえる『記憶に刻まれたシーンベスト5』。「日本代表 vs U−24日本代表」という兄弟対決や、ベルギーリーグで活躍する三苫薫選手の代表デビュー、日本人の涙を誘った号泣シーンなどが選ばれ、うれしさと悔しさが入り交じった結果に。

また、『受け継がれる青の魂~』では、豪州戦で代表デビューを飾った田中碧選手(ブンデスリーガ2部所属)に元日本代表の松井大輔が鋭く切り込むほか、『代表戦士の知られざるルーツ』では、セルティックに所属する古橋亨梧選手に和牛・水田信二が迫るという。

収録を終えた中澤は、「プロサッカー選手は、サポーターの方がいてくれてこそ戦える。僕は引退した身ですが、改めて身近なところでサポーターの声が聞けたのはうれしかったし、エネルギーになりました」とコメント。水田も「素顔に触れると親近感も湧いて余計に応援したくなりました」と語った。同番組は12月28日・深夜0時40分から放送される。

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