ムロツヨシ、USJでも喋り止まらず「良いね、良い感じだね!」

2021.12.7 07:15

『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』公開記念イベントに登場したムロツヨシ(6日・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

(写真13枚)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で12月6日、映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』の公開記念イベントが開催され、日本語吹替版声優を担当するムロツヨシと多部未華子が登場した。

 『シュレック』シリーズで世界的ヒットを飛ばした「ドリームワークス・アニメーション」制作の映画『ボス・ベイビー』は、全世界で600億円超の興行収入をあげ、2018年に公開された日本でも興行収入34億円超の大ヒット。今回はその続編で、前作の25年後の世界が描かれ、ムロはボス・ベイビー、多部は新キャラクターのボス・レディを演じる。

この日、ステージで2人はリアルなボス・ベイビーと共演。ムロは「素晴らしいですね。はじめて会ったんですけど、興奮しますね! 髪質こんな感じなんですね。素敵なフォルムで。良いね、良い感じだね、とっても良いよ!」など、さっそくマシンガントークを繰り広げた。

「NO LIMIT! 」ポーズをするムロツヨシ(左)、リアルボス・ベイビー、多部未華子(6日・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

映画の見どころについてMCに尋ねられると、ムロは「『ファミリー・ミッション』というタイトル通り、少し疎遠になって距離ができている家族・兄弟がひとつになっていくという物語で、ボス・ベイビーがとても奮闘しています。映画でも超元気になりますし、パークとぜひセットで楽しんでいただきたいです。NO LIMIT!・・・これ、言いたくなりますね。限界突破!」と、背後にある『20周年NO LIMIT! ツリー』を眺めながら笑顔で語った。

その後も、「20代後半は役者をしながらイベントの設営や撤去のバイトをしていて、クリスマスは必ずバイトでしたね。その帰りに、表参道のイルミネーションをヘルメットを持って男ひとりで歩いたことは良い思い出。あのときがあるから、今があると思っています」などクリスマスの思い出を語ったり、去り際も「みなさんお元気で! ずっと喋る男です。マスコミのみなさんもありがとうございました。USJからお届けしております」と最後まで喋り続け、イベントを盛り上げた。

映画は12月17日公開。それを記念して12月7日から期間限定で、パークにリアル「ボス・ベイビー」が登場。世界観そのままの「おっさん赤ちゃん」と写真を撮ることができる。

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