【連載vol.14】見取り図リリー、メトロポリタン美術館展を観る

2021.12.18 10:45
  • こちらが、ペトルス・クリストゥスの《キリストの哀悼》。より暮らしを感じる宗教画になっています。時代とともに変化していくさまを見てみてください!
  • どの作品も見入ってしまうものばかり!
  • 篠館長に説明してもらって、男の人が財布をすられていることに気づきました! ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの《女占い師》
  • 「大阪市立美術館」の篠雅廣館長(左)と一緒に巡りました。絵の展示方法に篠館長のこだわりが詰まっています! 次の展示室に進む前に、通路から何が見えるのか、そんなこともチェックしてみてください
  • 場所は「天王寺公園」の中にある「大阪市立美術館」にて。近くには「てんしば」や「天王寺動物園」があります
  • レンブラント・ファン・レインの《フローラ》です。この隣には、ヨハネス・フェルメールの作品も! こんな豪華な並びに驚き
  • 奥の2枚の絵は、実は両方ともイタリアのヴェネツィアを描いた絵(左奥はターナーで、その手前はグアルディの作品)。篠館長が、立つ位置によって、見比べられるようにしたそうです
  • 次から次へと名画が並び、しっかりと数時間かけて観たい内容になっています
  • ペーテル・パウル・ルーベンス《聖家族と聖フランチェスコ、聖アンナ、幼い洗礼者聖ヨハネ》もお気に入りのひとつ。こちらも宗教画の要素はありながらも、自然な背景が描かれています
  • 僕が観てうれしかったジャン・オノレ・フラゴナール《二人の姉妹》。とてもやさしい表情が描かれています。実はこの作品はもっと大きい作品だったそうなのですが、トリミングされて今のサイズに!
  • ゴッホの作品に並ぶ、ポール・ゴーギャンの《タヒチの風景》
  • こちらが、ペトルス・クリストゥスの《キリストの哀悼》。より暮らしを感じる宗教画になっています。時代とともに変化していくさまを見てみてください!
  • どの作品も見入ってしまうものばかり!
  • 篠館長に説明してもらって、男の人が財布をすられていることに気づきました! ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの《女占い師》
  • 「大阪市立美術館」の篠雅廣館長(左)と一緒に巡りました。絵の展示方法に篠館長のこだわりが詰まっています! 次の展示室に進む前に、通路から何が見えるのか、そんなこともチェックしてみてください
  • 場所は「天王寺公園」の中にある「大阪市立美術館」にて。近くには「てんしば」や「天王寺動物園」があります
  • レンブラント・ファン・レインの《フローラ》です。この隣には、ヨハネス・フェルメールの作品も! こんな豪華な並びに驚き
  • 奥の2枚の絵は、実は両方ともイタリアのヴェネツィアを描いた絵(左奥はターナーで、その手前はグアルディの作品)。篠館長が、立つ位置によって、見比べられるようにしたそうです
  • 次から次へと名画が並び、しっかりと数時間かけて観たい内容になっています
  • ペーテル・パウル・ルーベンス《聖家族と聖フランチェスコ、聖アンナ、幼い洗礼者聖ヨハネ》もお気に入りのひとつ。こちらも宗教画の要素はありながらも、自然な背景が描かれています
  • 僕が観てうれしかったジャン・オノレ・フラゴナール《二人の姉妹》。とてもやさしい表情が描かれています。実はこの作品はもっと大きい作品だったそうなのですが、トリミングされて今のサイズに!
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(写真11枚)

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