月亭八光、相席食堂でも安定のロケに千鳥「これは計算か?」

2021.11.16 19:15

旅人の月亭八光 (C)ABCテレビ

(写真3枚)

大阪時代の千鳥を支えた「お姉ちゃん」と「お兄ちゃん」が、バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に登場する。

今回はMCの千鳥が大阪時代にお世話になったという2人の頼れる先輩による、題して「リンゴとハチミツ相席」。1人目の旅人は、高知県のいの町へ。細田守監督の映画『竜とそばかすの姫』のモデルになった町で自然豊かな地に訪れたのは、吉本の大師匠・月亭八方を父に持つ関西の人気者、月亭八光だ。

千鳥のアニキ的存在で、大の仲良しの八光の登場に「お兄ちゃんだ!」「いろんなことを教えてくれたね」と喜ぶ千鳥。「関西のロケ王子」こと八光は、いの町でもその本領を発揮。地元の人たちの懐にスッと入り込み、交渉力を活かして、あっという間に地元の人たちと貴重な「土佐あかうし」のBBQをセッティングする。

すると、そのなかの1人がモンゴルの民族音楽のミュージシャンだということが判明。急遽、馬頭琴の音色を聞かせてもらうことになり、「どれだけ撮れ高あんねん!」と千鳥が舌を巻く展開に。さらに、日本三大和紙のひとつ・土佐和紙の紙漉き体験では、勝手に芸人をブッキングしている周到さ。「これは計算か? 計算じゃないよな!?」と、千鳥が衝撃を受けた爆笑名シーンが誕生するすることに。

もう1人の旅人は、千鳥の姉さん的存在のハイヒール・リンゴ。自称「大悟LOVE」のリンゴは、「10数年前、お正月に大悟と・・・」と、オープニングから大悟との熱愛についてマシンガントークで語り出すほか、芸能界随一のプロレス好きのリンゴがプロレスグッズの店で衝撃の顔芸を魅せつける。この模様は11月16日・夜11時17分より放送される。

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