「アンチマリトッツォ」、マンゲキ流行語2021大賞に

2021.11.14 17:15

受賞者の令和喜多みな実・河野が登壇(13日、大阪市内)

(写真5枚)

若手芸人がしのぎを削る「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区、以下マンゲキ)の7周年を記念した特別生配信が11月13日におこなわれ、同劇場所属のMC・見取り図ほか19名のマンゲキ芸人らが今年1年をふりかえった。

「2021年賞レース活躍メンバー」として、上方漫才協会大賞のミルクボーイ、NHK新人お笑い大賞王者のニッポンの社長をはじめ、ビスケットブラザーズ、隣人、紅しょうが、カベポスター、きんめ鯛、ヒューマン中村、kento fukaya、今井らいぱち、ゆりやんレトリィバァらが登壇。約1時間に及び、トークを繰り広げた。

配信では、劇場所属メンバーが選出する『マンゲキ版 新語・流行語大賞』を発表。2020年のマユリカ・中谷による「ちゅどーん!」に続き、今年は「アンチマリトッツォ」が大賞に輝いた。

同ワードは、ニッポンの社長・辻が自身のツイッターに載せた、令和喜多みな実・河野による今話題のスイーツ「マリトッツォ」に対してのコメント動画がキッカケとなり生まれた新語。その後、動画撮影者の辻が主催のもと舞台化&ライブ配信され、終演後には「#アンチマリトッツォ」がトレンド入りを果たすなど、多くの反響を呼んだ。

受賞者として河野が登場し、「実話みたいに言うてますけど、アンチじゃないですって!」と弁明。それを受け、実際食べてみての感想を聞かれると「生クリーム重いなって」と発言し、「いやアンチやん!」とメンバーから総ツッコミを受けていた。惜しくも大賞を逃した2位、3位にはタレンチコバタの「早朝ギャグ」、マユリカ中谷の「VIO」が続いた。

この模様は「よしもと漫才劇場」公式YouTubeにて。

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