ロザン・菅が第一子誕生を報告も、内祝いに言及「やめへん?」

2021.11.9 19:20

11月8日に第1子の誕生を発表したロザン・菅広文

(写真1枚)

お笑いコンビ・ロザンの菅広文が、11月8日に自身のツイッターを更新し第1子が誕生したことを報告。同日にYouTubeチャンネル『ロザンの楽屋』を更新し、「内祝い」について意見を述べた。

2018年に一般女性と結婚し、同日に第1子の誕生を報告した菅。ツイッターでは「今のところ子どもは宇治原さんよりも可愛い顔で安心しました」と報告し、322件ものリプライを受け取るなど盛大な祝福を受けた。

同日にアップされた動画『【ご報告】子どもが産まれました】』では、我が子に関する話題かと思いきや、結婚や出産といったお祝い事につきものの風習「内祝い」について言及。「出産とか結婚祝いをいただくじゃないですか。ものすごくうれしいしありがたい」と前置きしたうえで、「お祝い返しをするでしょ。あの風習やめへん?」と切り込んだ。

本来、内祝いというのは祝い事があった際にめでたいことや幸せをお裾分けするというもの。しかし、「現代では『お返し』になってしまっている」と宇治原が話す通り、現在はもらった物の半分、または3分の1程度の価格帯で「お返し」するのがマナーとされている。

それに対し菅は、「(もらったものの)値段を調べたりもしないし、それの半分で・・・とかやるのもイヤ」「(お祝いされるときは)生活が変わるときなのよ! 忙しいやんそういうときって。もらうのはありがたいし、返すのがイヤやって言ってるわけじゃなくて、『今忙しいんやけどな・・・』と思うときもある」と打ち明けた。

さらに、菅は「俺はもらうときはもらうし、あげるときはあげるし。(お返しは)いらんのちゃうかなって」「餅で統一したらいい」と持論を展開。途中までは「あくまでお返しという感覚ならいらない」としていた宇治原も、終盤では「フォローしてたところもあったけど、絶対いらん」と本音を口にした。

コメント欄は祝福の声で溢れるほか、「内祝いは要らない派です」「幸せな出産報告なのに、内祝いでブチギレてるのおもろい」「私は御祝いも楽しいし御祝い返しも嬉しいので、無くなったら悲しいかなー・・・」など、さまざまな声が投稿されている。

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