クリスマスに「香るオーナメント」、淡路島の老舗がモダンに

2021.10.29 07:15

クリスマスシーズンにツリーやリースなどを彩るオーナメントとして使用できる「HA KO Scented Ornament」

(写真6枚)

日本における「お香」発祥の地とされる淡路島で、1893年に創業した線香メーカー「薫寿堂」(兵庫県淡路市、代表:福永稔)。同社が都市部の若者に向けて手掛けた葉っぱをモチーフにしたお香「HA KO」シリーズに、クリスマスを彩る「香るオーナメント」全2種が登場。クリスマスまでの期間限定で販売される。

「HA KO」は、薫寿堂が特許を取得した伝統製法を用い、職人がひとつひとつ丁寧に手づくりしたお香。気に入って持ち帰った葉っぱを玄関先にそっと置いておく気軽さで、生活に香りを取り入れてほしいとの願いを込めて開発されたという。

「HA KO Scented Ornament」として予約販売されている本商品は、クスノキやムクゲ、ヒイラギなど、全5種類の葉を形どったお香に、京都の組紐メーカー「昇苑くみひも」が作るシルクひもをセット。

白と黒の2種類があり、白は清々しいセダーの香り(2420円)、黒は深い森を思わせるラグジュアリーなベチバー&サイプレスの香り(2750円)で、どちらも洗練された雰囲気だ。

パッケージはクリスマスカードとしても使えるシンプルモダンなデザインになっており、不燃性マット、メッセージシール付き。ツリーやリースなどを大人っぽく彩るオーナメントとしてはもちろん、クリスマスシーズンが終わればシルクひもを外してお香として楽しめる。

購入は公式サイトにて、商品は11月1日以降に順次発送される予定。

文/みやけなお

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