間寛平にとって走るとは? 「まっすぐ進んでいく天国への道」

2021.10.26 17:15

渾身のギャグを披露した間寛平(22日、大阪市内)

(写真6枚)

お笑いタレント・間寛平主催の『淀川寛平マラソン2022』が、2022年3月6日に大阪の「淀川河川公園」で3年ぶりに開催される。その発表会見が10月22日、「吉本興業 大阪本社」(大阪市中央区)でおこなわれ、寛平をはじめ、ゲストで参加するたむらけんじらが登場した。

会見の開口一番、「ま〜い〜ど〜〜〜!」と渾身のギャグを披露するも、記者陣のあまりの反応の無さに赤面した寛平。「こんなにスベると思わんかった、51年やってきて1番恥ずかしい」と漏らしつつ、コロナ禍を受けて中止となった2年前、8時間に及ぶオンライン生配信をした昨年を経ての今回のリアル開催に、「開催できるということが本当によかったと、つくづく思います」と噛み締めた。

続けて、「走ってきて40年くらいになるんですけど、この2年間は寂しいな、という気持ちになりました。なんとか僕らもできる限りのことはやって、ランナーの方たちを盛り上げるように一生懸命がんばります。それが使命やなと思ってますから。よろしくお願いします」とアピール。

司会のミサイルマン・西代に「師匠にとって、走るとはなんでしょうか?」と問われると、寛平は「・・・僕のなかではやっぱ1本の・・・まっすぐ・・・まっすぐ進んでいく天国への道かな」と、言葉を詰まらせながらコメント。間髪入れず周りから「人生ってこと?」「コメント迷ってはりますやん!(笑)」と総ツッコみが入り、終始和やかなムードの会見となった。

『淀川寛平マラソン2022』は内容をリニューアルし、「男女ハーフマラソン」「男女10キロ」の2部門・3000人(申込先着順)に加え、小学生ランナー300人(抽選)の計3300人を募集する。

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