バクの赤ちゃんが神戸に誕生、かわいすぎる縞模様は今だけ

2021.10.23 07:00

「神戸どうぶつ王国」で誕生したアメリカバクの赤ちゃん。お母さんのもとですくすく成長中!

(写真1枚)

動植物の施設「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)で、アメリカバクの赤ちゃんが誕生。10月23日から親子の一般公開がスタートする。

南アメリカの熱帯林を中心に生息し、絶滅危惧種に指定されているアメリカバク。2016年から母親の「メイ」の飼育を始めた同園では、5年目にして初めての赤ちゃんとなる。

2021年9月23日の深夜2時頃に産まれた元気な女の子は、当初は母親に押されないと動かなかったそう。今では、母親の後を付いて歩いたり野菜や枝葉を食べられるようになり、1カ月が経った現在、体重ははやくも2倍に。

また、同園では初めてとなるメイの出産にスタッフもドキドキ。出産後には母親が攻撃的になったり、赤ちゃんの体重が伸び悩んだりしたことで人工保育への切り替えも検討していたが、今は安心して子育てを任せられるようになったという。担当の飼育員は、「やはり親が育てるのがいちばんですから!これからも慎重に見守っていきます」とよろこびをコメントした。

名前はまだ決まっておらず、幼獣ならではの白い縞模様は今しか見ることができない貴重なビジュアルだ。親子の微笑ましい様子は、熱帯の森「アメリカバク展示場」で昼1時時から4時に公開予定(状況により変更や中止の場合有り)。

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