大阪府の新規陽性者は29人、過去1年間で最小数値を記録

2021.10.18 18:25

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は10月18日、新型コロナウイルスの新規陽性者を29人と発表(累計陽性者数は20万1784人)。この日は陽性者の割合が低いとされる月曜日だが、過去1年間で1番少ない人数となった。

陽性率は、検査件数7226件に対して0.4%(週平均は0.8%)。新規陽性者を年代別にみると、30代が8人、20代が5人、40代が4人、50代が4人、60代が2人、80代が2人、未就学児が2人、10代が1人、就学児が1人の感染が確認された。

この日新たな重症者は確認されず、大阪モデルの重症病床使用率は前日から1.6%減の15.0%となり、5日連続で20%を下回った(7日連続で20%を下回ると、飲食店への営業時間や酒類の提供に関しての規制が解除となる)。

人出も増え、街なかの活気は戻りつつあるが、第6波を懸念する府は引き続き感染対策の徹底を呼びかけている。

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