小栗旬の主演ドラマ『日本沈没』、高視聴率で好スタート

2021.10.11 20:30

日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』

(写真1枚)

小栗旬主演の新日曜ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)。その第1話が10月10日に放送され、関西地区で世帯平均視聴率14.5%と高視聴率を獲得した(ビデオリサーチ調べ)。

作家・小松左京のSF小説『日本沈没』を原作に、大きくアレンジを加えた同ドラマは、2023年の東京が舞台に。地殻変動により起ころうとしている沈没の危機を目の前に、国民を守るべく懸命に動く官僚たちの勇姿を描く。

第1話では、小栗演じる天海を含む各庁の官僚たちが招集され、「日本未来推進会議」が発足。そんな矢先、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす地震学者・田所雄介(香川照之)の記事が載り、一部の団体がデモを起こす事態に。天海は事態収束のために田所と対面する。

最終回の視聴率が20%を超えた『ドラゴン桜』と同じ、高視聴率が続くドラマ枠「日曜劇場」の新作ということもあり、放送後にはツイッターでトレンド1位にランクイン。なかでもクセのある話し方が特徴的な香川の怪演が話題となり、「香川さんに注目し過ぎると全くストーリー入って来なくなる」「存在感すごかった」など多くの声があがっている。

第2話は10月17日・夜9時から放送される(15分拡大)。

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