レディ・ガガ御用達シューズなど、スゴすぎる技が京都に集結

2021.10.6 07:30
  • カッコいい!!!重心が前にかかるため、自然に腰の入ったモデル立ちになる
  • 木桶は骨董品。古いメディアと最新技術が融合するのが令和の工芸ワールド
  • 左はヒールレスシューズの原点となった花魁の高下駄を再解釈した靴。右の突起付きの靴は岡本太郎へのオマージュ
  • レディ・ガガお気に入りの舘鼻則孝のヒールレスシューズ。江戸の花魁の高下駄からインスパイアされたデザインが、21世紀の歌舞伎者・ガガに刺さった
  • 舘鼻則孝の試着用の靴。これ、本当に履くことができるのか?
  • 美術館職員による丁寧なフィッティングで、足を入れる試着者
  • 男性が履くと、意外にも一本足下駄みたいに粋な履きこなしになりました
  • 橋本千毅《螺鈿“鸚鵡”》(2018)。螺鈿は玉虫色の貝をスライスして貼り付けるが、貝を色別に選別して同じ色を面に使うことで、これまでになかった螺鈿の色彩表現を実現
  • 見附正康の赤絵細描。ルーペで拡大して見てみたくなるほどの細かさ。絵付は手作業、しかもフリーハンドで描かれている
  • 髙橋賢悟《flower funeral -goat-》(2019)。型に生花を埋め込んで焼き、花が焼けて残った空間に、溶かしたアルミニウムを流し込んで作られた無数のパーツで、動物の頭蓋骨が形作られている
  • 桑田拓郎は、梅華皮(かいらぎ)と呼ばれる釉薬の縮れをダイナミックに誇張。《茶垸》(ちゃわん)は、オブジェとしての存在感も圧倒的。伝統的なやきものの概念を破壊する「へうげもの」だ
  • 佐合道子の陶オブジェは、貝殻や植物などから型取りし組み合わせた造形。自然と人工との複雑すぎる融合は、未来的かつグロテスクな美しさを放っている
  • 陶で「いきものらしさ」を探求する佐合道子。化石のようなテクスチャーと、異種混合された「未来のいきもの」のようなグロテスクさが融合
  • 深堀隆介の積層絵画。透明樹脂ならではの水面の表現が涼しげ
  • 点滅するデジタル機器のディスプレイのように見える、池田晃将の《Neoplasia-engineering》(2016)。螺鈿に使う貝をレーザーカッティングで数字の形に切り出し、サイバーな輝きが漆芸に
  • 池田晃将の《Neoplasia-engineering》(2016)の作品を近くで見ると、螺鈿であることがわかる
  • 山本茜の截金ガラスは、金箔で描いた截金(きりかね)を、ガラスの中に溶かして封じ込めるという超絶技巧。複雑な反射が、変幻自在の美を見せる
  • 「截金(きりかね)」は、数枚の金箔を焼き合わせ、髪の毛ほどの細さにカットして仏画や仏像を装飾する技法だが、截金の文様を透明なガラスに浮かして封じ込め、360度から鑑賞できる「截金ガラス」を生み出した山本茜
  • カッコいい!!!重心が前にかかるため、自然に腰の入ったモデル立ちになる
  • 木桶は骨董品。古いメディアと最新技術が融合するのが令和の工芸ワールド
  • 左はヒールレスシューズの原点となった花魁の高下駄を再解釈した靴。右の突起付きの靴は岡本太郎へのオマージュ
  • レディ・ガガお気に入りの舘鼻則孝のヒールレスシューズ。江戸の花魁の高下駄からインスパイアされたデザインが、21世紀の歌舞伎者・ガガに刺さった
  • 舘鼻則孝の試着用の靴。これ、本当に履くことができるのか?
  • 美術館職員による丁寧なフィッティングで、足を入れる試着者
  • 男性が履くと、意外にも一本足下駄みたいに粋な履きこなしになりました
  • 橋本千毅《螺鈿“鸚鵡”》(2018)。螺鈿は玉虫色の貝をスライスして貼り付けるが、貝を色別に選別して同じ色を面に使うことで、これまでになかった螺鈿の色彩表現を実現
  • 見附正康の赤絵細描。ルーペで拡大して見てみたくなるほどの細かさ。絵付は手作業、しかもフリーハンドで描かれている
  • 髙橋賢悟《flower funeral -goat-》(2019)。型に生花を埋め込んで焼き、花が焼けて残った空間に、溶かしたアルミニウムを流し込んで作られた無数のパーツで、動物の頭蓋骨が形作られている
  • 桑田拓郎は、梅華皮(かいらぎ)と呼ばれる釉薬の縮れをダイナミックに誇張。《茶垸》(ちゃわん)は、オブジェとしての存在感も圧倒的。伝統的なやきものの概念を破壊する「へうげもの」だ
  • 佐合道子の陶オブジェは、貝殻や植物などから型取りし組み合わせた造形。自然と人工との複雑すぎる融合は、未来的かつグロテスクな美しさを放っている
  • 陶で「いきものらしさ」を探求する佐合道子。化石のようなテクスチャーと、異種混合された「未来のいきもの」のようなグロテスクさが融合
  • 深堀隆介の積層絵画。透明樹脂ならではの水面の表現が涼しげ
  • 点滅するデジタル機器のディスプレイのように見える、池田晃将の《Neoplasia-engineering》(2016)。螺鈿に使う貝をレーザーカッティングで数字の形に切り出し、サイバーな輝きが漆芸に
  • 池田晃将の《Neoplasia-engineering》(2016)の作品を近くで見ると、螺鈿であることがわかる
  • 山本茜の截金ガラスは、金箔で描いた截金(きりかね)を、ガラスの中に溶かして封じ込めるという超絶技巧。複雑な反射が、変幻自在の美を見せる
  • 「截金(きりかね)」は、数枚の金箔を焼き合わせ、髪の毛ほどの細さにカットして仏画や仏像を装飾する技法だが、截金の文様を透明なガラスに浮かして封じ込め、360度から鑑賞できる「截金ガラス」を生み出した山本茜
(写真18枚)

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