大阪府の新規陽性者は264人、病床使用率は改善傾向

2021.9.30 19:10

大阪府庁(大阪市北区)

(写真1枚)

大阪府は9月30日、新型コロナウイルスの新規陽性者が264人だったと発表(累計陽性者数は19万9553人)。新たに確認された死亡者は3人で、累計死者数は2969人となった。

この日の検査数は1万9045件で、陽性率は1.4%。年代別に見ると20代が49人でもっとも多く、次いで30代が44人、10代が42人、40代が31人、50代が27人で、未就学児は18人、就学児は16人だった。また、この日新たに確認された重症者は4人で、そのうち基礎疾患のない患者は3人(40代・男性1人、50代・男性2人)。

入院・療養状況(9月30日現在)

全重症病床使用率    20.8%(126床/605床)

軽症中等症病床使用率  23.1%(662床/2866床)

宿泊療養施設使用率   8.6%(725床/8408床)

全重症病床使用率は前週の木曜日(28.6%)から7.8%減の20.8%、軽症中等症病床使用率は前週(40.8%)から17.7%減の23.1%となり、改善傾向がうかがえる。

9月30日の期限をもって解除される緊急事態宣言。その後の主な措置としては、府の認証を受けている飲食店での酒類提供は夜8時半まで、1グループの上限人数は4人まで、イベントの開催は収容人数50%以下(最大1万人)、そのほか部活動の再開などが挙げられており、府は段階的に措置を弱めていくとの方針を表明している。

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