大阪の新規陽性者は1558人、月曜日としては過去最多を更新

2021.8.23 20:00

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は8月23日、新型コロナウイルスの新規陽性者を1558人と発表(累計陽性者数は14万8927人)。この日新たに確認された死亡者は8人で、累計死者数は2766人となった。

この日判明した新規陽性者は、割合が低いとされる月曜日では過去最多となり、年代別に見ると20代が477人でもっとも多く、次いで40代が234人、30代が232人、10代が222人、50代が166人だった。

現在入院中の重症者は前週(152人)から35人増の187人となり、「入院・宿泊療養者数」を「確保病床・部屋数」で割った重症病床使用率は、31.8%(前週月曜25.9%)まで上昇している。

その状況に吉村知事はツイッターで「全重症病床使用率50%(現在31.8%)超えれば、大阪・都心の動きを止めます。重症化予防を目指し、さまざまな取組みをしてます。命を守る最後の砦である重症病床が足りなくなれば、救える命が救えなくなります」と訴えた。府は引き続き感染対策の徹底を呼びかけている。

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