【8月22日】奈良の新型コロナ陽性者、初の200人超え

2021.8.22 23:15

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は8月22日、新型コロナウイルス陽性者を新たに201人確認したと発表。1日あたりの陽性者数としては過去最多で、初めて200人台となった。

この日明らかになった新規陽性者は、重症者は0人、中等症が4人、残る197人が無症状を含む軽症。現在の治療中の患者は前日比プラス101人となる1456人で、うち重症が11人(前日比プラス3人)、中等症が149人(同プラス1人)、軽症が1296人(同プラス97人)。この日確認された死亡者はおらず、累計死者数は134人のままだった。

奈良県の1日あたりの陽性者数

【8月16日】95人

【8月17日】131人

【8月18日】165人

【8月19日】180人

【8月20日】195人

【8月21日】189人

【8月22日】201人(過去最多)

奈良県は2府2県の隣接しており、往来の多い大阪では5日連続で2000人超え、京都は542人、和歌山は74人、三重では432人という過去最多の新規陽性者が確認されており、予断を許さない状況となっており、県では引き続き、対面時のマスク、換気、手洗いや手指消毒の徹底を呼びかけている。

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