松本人志、雨上がり解散に「俺は浜田が笑ってるのがオモロい」

2021.8.22 17:20

ダウンタウン・松本人志(2019年撮影)

(写真3枚)

8月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、MCのダウンタウン・松本人志が雨上がり決死隊の解散について言及。自身が思う笑いの優先順位などについてコメントした。

吉本興業のYouTubeチャンネルと「ABEMA」の配信にて8月17日、解散報告をした雨上がり決死隊。そこで蛍原は、宮迫のYouTubeを始めた時期に方向性のズレを感じたと説明。また「宮迫と仕事をする後輩から逐一来る報告が心苦しかった。この屋号を外した方がみんなすっきりするんじゃないか」と、今年4月に宮迫へ解散の意思を伝えたことを明かしていた。

スタジオでは東野幸治が「とんねるずさんは屋号を残してそれぞれでやってるし、ウンナンさんも2人でやるのは年2〜3回だし・・・ダウンタウンさんが異常なのかも」と話すと、松本は「そうですね、今もセックスレスではないからね」と出演者を笑わせた。

そして「笑いの優先順位ってあるじゃないですか。コンビ芸人の特にボケの方は、まずはお客さんや視聴者を笑わすこと、そして共演者も。それは銭になりますからプロとして当然なんですけど、僕は相方を笑わすことがオモロい。うれしいとかそんな次元じゃなくて、浜田が俺の言ったことで笑ってることがオモロいんですよ。『すんげーわろてるやん!』って。そこの優先順位が僕はたぶん1番高いし、儲けたような気持ちになる」と持論をコメント。

「宮迫は元々そうやったのか、途中でなにかきっかけがあって変わったのかわからないけど、そういう優先順位が違ってきたんやろな。(解散報告会でも)ホトちゃんのほうを見ていないなって。アクリル板以上の分厚い壁を感じましたね」と振りかえり、「2時間あれ(報告会)をやるなら、僕は宮迫に巻き込まれた後輩芸人を出してあげてほしかったなぁ。そこで彼らに思いの丈をいっぱい言ってもらって、そこでNOサイドというかみんなで楽しく終われたんちゃうかな」と、後輩芸人を思いやった。

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