なだぎ武「蛍原さんがサラッと言った言葉、そこにすべてが」

2021.8.18 12:30

東京オリンピックの開会式にも出演したお笑い芸人・なだぎ武

(写真1枚)

2021年8月17日をもって解散した、蛍原徹と宮迫博之によるお笑いコンビ「雨上がり決死隊」。その報告会が同日夜、吉本興業YouTubeチャンネルと「ABEMA」で配信されたが、蛍原・宮迫の2人のすれ違いが浮き彫りになった。

宮迫が闇営業騒動で謹慎していた2019年、「最初は、もしかしたら5年後とかになるかもやけど宮迫さんが戻ってきて、2人でまた頑張れればと思っていた。しっかり反省して、世間のみなさんの声が落ち着いてきたら、もう1回舞台での漫才から地道にいけたら」と考えていたという蛍原。

しかし、「(宮迫が)YouTubeをやるようになって、YouTube自体はいいけど、僕はそれを『始めた時期』が疑問だった。ここでも方向性のズレを感じた」と言い、「宮迫と仕事をする後輩から逐一来る報告が心苦しかった。この屋号を外した方がみんなすっきりするんじゃないかと思い、気持ちがそっちにいった」と心境を明かし、今年4月に宮迫へ解散への思いを伝えたという。

ゲスト出演したFUJIWARA・藤本は、「宮迫さんが悪いんですやん! 雨上がりがなくなるんですよ。最後やから言わせてもらいますけど、どんだけ迷惑かけるんですか、マジで!」と号泣。SNSでは、藤本の言葉に「よく言った」「泣けた」といった投稿が散見。蛍原が解散を決意するまでに至った、1年半の果てしない苦悩を感じ取ったファンも涙した。

そんななか、雨上がり決死隊の1期後輩で、大阪時代に苦楽をともにした芸人・なだぎ武も自身のツイッターを更新。そこには、「同期が号泣してる中、蛍原さんがサラッと言った『僕も一年半ずっと泣いてた・・・』と言う言葉、そこに全てが表れてると思った、、、」(原文ママ)とコメント。そして、「昨日までずっと続いてた雨が上って今日は久しぶりの晴れ。晴れは上を向けるからいいね」とエールで綴っている。

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