宮迫博之、アメトーーク!存続を説得「若手の目指す場所」

2021.8.17 21:00

雨上がり決死隊(2016年・大阪市内)

(写真1枚)

8月17日に解散が発表された、蛍原徹と宮迫博之によるお笑いコンビ・雨上がり決死隊。その報告会『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が吉本興業公式YouTubeと「ABEMA」で配信され、今後の番組について触れる場面があった。

2人にとって初の冠番組だった『アメトーーク!』のセットでおこなわれた報告会。ゲストの出川哲朗に「『アメトーーク!』はどうなるの?蛍ちゃんトークになる?」と質問され、進行アナウンサーから「今までと同じように蛍原さんとゲスト、という形を継続していきます。番組名も現時点ではこのままということになります」と、番組の今後について明かされた。

2021年4月に解散の話をしていた際、一緒にやっていた番組を全部降りると蛍原から言われたという宮迫。それを聞き、「『アメトーーク!』はやめんといてくれって説得しました。僕らがMCやから見てるって人もいるかもやけど、今は若手芸人の目指す番組だと思うし、僕らの解散で(番組を)失くしてしまうのは違うと思って」とコメント。

蛍原は、「僕は宮迫のおかげで今があるのよ。このまま僕だけ残るのは都合良すぎると思って。でも宮迫が説得してくれて、ほかにも色んな方の意見があって、テレ朝さんが承諾してくれて今の形になりました。ずっと考えてましたけど」と悩んでいた時期を振りかえった。

それを受け出川は、「蛍ちゃん、それは違うと思いますよ。宮迫のためにもやるべき! 守らないと」と、激励の言葉を送っていた。

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