淡路島から世界最長の吊り橋クルーズ、夏休みは小学生無料に

2021.7.12 16:45

明石海峡大橋と咸臨丸

(写真4枚)

淡路島で、新たな遊覧船「明石海峡大橋クルーズ」が7月16日より就航。ギネス記録で世界最長と認定された吊り橋「明石海峡大橋」を真下から見上げるなど、橋の迫力と魅力を満喫できるクルーズだ。

淡路島でうずしおクルーズを運営する「ジョイポート南淡路」(兵庫県南あわじ市)による今回の遊覧船。蒸気帆船「咸臨丸」を復元したレトロムードたっぷりの船は、広々としたオープンデッキに、冷暖房完備の客室もあり、快適なクルージングが楽しめるという。

この就航を祝って、8月31日までは小学生の乗船料金(通常1000円)を無料に。さらに同期間は、就航記念イベントとして『2021淡路島海賊クルーズ』も開催され、船内でシルク・ドゥ・ソレイユの公式パフォーマーによる大道芸や、米村でんじろう監修のサイエンスショーも披露されるというから楽しみだ。

島の北端にある岩屋港発着で、船上ではガイドが船からの眺めや、淡路島の歴史、旬の観光情報なども案内。出港は、淡路市岩屋港の淡路島タコステ前より、週5日の運行(水・木曜休、祝日の場合は実施)。朝10時半、昼1時半、3時15分の1日3便、約75分間の遊覧。料金は中学生以上2500円、小学生1000円(キャンペーン期間中は無料)、幼児は大人1人につき1名無料。乗船者専用駐車場あり。

文/みやけなお

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