新喜劇、コロコロコミックでバトル漫画化…必殺技は乳首ドリル

2021.6.29 08:45

『別冊コロコロコミックSpecial8月号』の表紙

(写真5枚)

「吉本新喜劇」と小学生向けの漫画雑誌『コロコロコミック』(小学館)が初のコラボ。小籔千豊やすっちーら座員が登場し、吉本新喜劇の世界がバトル漫画化される。

タイトルは「もしも吉本新喜劇がバトルマンガだったら」。 作画を担当したのは、現在『週刊少年チャンピオン』で連載中の『うそつきアンドロイド』などで話題の漫画家・阿東里枝。そして新喜劇からは作家・宮崎高章が原案として参加し、全面監修&バックアップ。新喜劇のバトルギャグ漫画というカオスな世界観を実現させた。

『別冊コロコロコミックSpecial 8月号』より

劇場ではおなじみの鉄板ギャグである、すち子と吉田裕の「乳首ドリル」や酒井藍の「ノリツッコミ」が、強烈な「必殺技」 になるという(乳首ドリルは「乳頭穿孔撃」という技に)。小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長に加えて、島田珠代、吉田裕、さらには池乃めだかや島田一の介といったベテラン座員までもが登場し、誌面を暴れまわる。

異色すぎる漫画『もしも吉本新喜劇がバトルマンガだったら』は、6月30日ごろ発売の『別冊コロコロコミック8月号』に掲載される。

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