【5月31日】奈良県で15人が陽性、ワクチン早期接種の取り組みも

2021.5.31 19:00

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は5月31日、新型コロナウイルスの新規陽性者を15人確認したと発表。これで累計陽性者数は7891人となった。

現在の感染者は320人。入院・入所待機中、自宅療養中は前週の107人から68人まで減少。重症対応病床の占有率は53%(空き15床)、入院病床は42%(空き253床)まで改善し、ピークアウトが目前となった。

また、県ではワクチン接種の早期展開を図るため、6月1日から計1449人・233組の研修医が参加するチーム(指導医もしくは上級医1人、研修医3〜5人、県職員1人)を集団接種会場に派遣。高齢者の接種率を高め、それ以外の人が早期接種できる体制づくりを進めていくという。

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