【5月26日】奈良県で30人の新型コロナ陽性、病床占有率は改善

2021.5.26 18:45

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は5月26日、新型コロナウイルスの新規陽性者を30人確認したと発表。これで累計陽性者数は、7795人となった。

現在の感染者465人に対し、入院病床の占有率は55%(空き192床)まで改善。なかでも入院病床は、前週(19日)と比較して空き75床を確保。その一方、重症対応病床の占有率は69%(空き10床)で、前週比1床増という状況にとどまっている。

また、この日は新たに2人の死亡を確認。これで累計死者数は110人となった。

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