『ドラゴン桜』が好発進、同級生ショットに「エモすぎる」の声

2021.4.26 20:30

日曜劇場『ドラゴン桜』

(写真2枚)

2005年に放送されたシーズン1の続編として4月25日にスタートしたドラマ『ドラゴン桜』(TBS)。その第1話が、関西の世帯平均視聴率15.1%を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東は14.8%)。シーズン1からの続投キャストの出演を懐かしむ視聴者が続出している。

同ドラマでは、偏差値40にも満たない高校生たちを、元暴走族の弁護士・桜木健二(阿部寛)が東京大学合格へと導くコミック『ドラゴン桜』(三田紀房/講談社)が原作。2005年に放送されたシーズン1では、長澤まさみ、山下智久、新垣結衣、紗栄子、小池徹平、中尾明慶たちが東大を目指す生徒役を演じ、最終回は視聴率20%を超えるほどの大ヒットドラマとなった。

前作から16年後を描いたシーズン2では、理事長(江口のりこ)の方針により成績が落ち込み、経営破綻の危機に直面している龍海学園高等学校を舞台に、桜木とその元教え子で東大出身の弁護士・水野直美(長澤)が東大合格者を輩出すべく奮闘する。

第1話では、前作からのキャストとして出演する水野(長澤)のほか、小林麻紀(紗栄子)がサプライズで登場。現役当時は東大合格が叶わなかった2人が、その後無事合格していた過去が明かされた。

放送終了後には、番組公式ツイッターが水野と小林のツーショット写真をアップ。1日足らずで2.7万いいねがつき、「2人とも夢叶えてる・・・エモすぎる・・・」「紗栄子出てきたときが一番アガった!」「(シーズン1の)ほかの人たちが出るの期待しちゃう」と、シーズン1を懐かしむ人も多かったようだ。『ドラゴン桜』は毎週日曜・夜9時より放送される。

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