コロナから生還の片岡篤史「不安と恐怖のなかで過ごした」

2021.3.25 06:30

闘病生活を語る元阪神・片岡篤史さん

(写真4枚)

3月24日におこなわれたイベント『大阪 MICE 安全対策推進EXPO 2021』(会場:インテックス大阪/大阪市住之江区)に元阪神タイガース・片岡篤史さんが登場。死を感じた闘病生活について語った。

片岡氏は2020年4月7日、兵庫県内の病院で肺炎と診断され入院。PCR検査の結果、新型コロナウイルスの感染が発覚した。「2メートル先のトイレに行くのに2、3分かかる状況・・・。不安と恐怖のなかで過ごした。(闘病で)髪が抜けたが、当時はこれが後遺症だとわからなかったので、どうなってしまうのかと思った」と振りかえった片岡氏。

また「インフルエンザの比じゃない苦しみで、力が出ない。3日間は食べられなくて、動けないという表現がぴったりだった」と当時の深刻な状況を明かした。

その一方で「私から感染した方がいなかったのが唯一の救い」とも話し、「病は気からということもあると思うので、コロナには絶対負けへんっていう気持ちで。そういった気持ちを持っていればコロナに感染しても負けることはないと思う」と訴えた。

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