『天国と地獄』が最終回、考察班を泣かせる2ショットが話題に

2021.3.22 21:30

日曜劇場『天国と地獄』

(写真1枚)

綾瀬はるかと高橋一生が主演を務める日曜ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(MBS)の最終話が3月21日に放送され、関西の世帯平均視聴率が過去最高の18.2%を獲得(ビデオリサーチ調べ)。ツイッターに掲載された綾瀬と高橋の2ショット写真に注目が集まっている。

同作は、努力家で正義感が強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(綾瀬)が、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)と魂が入れ替わってしまうというストーリー。予測できない展開で、放送後ツイッターでは展開を分析する「考察班」が続出し、毎度トレンド入りを果たすなど大きな話題を呼んだ。

21日に放送された最終回後には、同ドラマ公式ツイッターが綾瀬と高橋のクランクアップショットをアップ。1日足らずで3.5万いいねが付き、「2人の写真待ってたよ〜!」「ツーショを最後まで引っ張る公式さん焦らし上手」と、歓喜の声が相次いだ。

また、写真に写る2人の手には、番組ポスターのカラーリングに合わせた青と赤の花束が。「花束の色まで入れ替わらせるとか粋な計らいすぎ」「スタッフさんが最後まで泣かせにきてる」と、最後まで考察班の心をくすぐるスタッフにも称賛の声があがった。

同枠では、阿部寛・長澤まさみが出演する、新日曜劇場『ドラゴン桜』が4月からスタートする。

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