Cocomi、初声優でスクリーンデビュー「とても光栄」

2021.3.21 08:15

キク子を演じるCocomi (C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

(写真3枚)

俳優・木村拓哉の長女でモデルのCocomiが、明石家さんまプロデュースの劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優に初挑戦。その心境について語った。

作家・西加奈子の『第152回 直木賞』受賞作品『漁港の肉子ちゃん』を、タレント・明石家さんまが企画・プロデュースする同作。3月2日にはさんまの元妻で女優の大竹しのぶが主人公・肉子ちゃんの声を担当することが発表され、一躍話題を呼んだ。

Cocomiが演じるのは肉子ちゃんの娘役。情に厚くてすぐ男にだまされる、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしいと感じている思春期まっ盛りの少女・キクコを、透明感のある繊細な声で演じる。根っからのアニメファンで中学生の頃は声優スクールに通っていたというCocomiの演技に期待が高まる。

声優初挑戦にしてスクリーンデビューを果たすCocomiは、「声優スクールのお話を覚えていてくださると思ってなかったのでうれしかったです。さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います」とよろこびを明かす。

続けて、「とても緊張していますが、キクコちゃんの性格や素敵なところをしっかりみなさんに伝えられるよう、頑張ります!」と意気込んだ。劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』は2021年6月11日公開予定。

劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』

2021年6月11日(金)全国ロードショー
企画・プロデュース:明石家さんま
監督:渡辺 歩
声の出演:大竹しのぶ、Cocomi、花江夏樹
配給:アスミック・エース

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