小宮根こと石井アナ、裏番組も研究「全司会者を学びの教材に」

2021.3.12 20:15

ゲストの石井亮次アナウンサー(写真提供:MBS)

(写真3枚)

エッセイスト・阿川佐和子がMCをつとめるトーク番組『サワコの朝』(MBS)。3月6日の放送回に、フリーアナウンサー・石井亮次が登場。名司会者と呼ばれる石井が、影の努力を明かした。

石井が世に広く知られるきっかけとなったのが、2013年に放送を開始した名古屋のローカル情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』。番組の企画をはじめ、石井の柔らかい話し方やトーク力が好評を呼び、約2年後には関東地区に進出。関西でも21年半続いた『ちちんぷいぷい』の後継番組として3月中旬より開始を控えている。

そんな『ゴゴスマ』での活躍も評価され、今や名司会者とも呼ばれる石井。2019年には、地方局のアナウンサーとしては異例となる『好きな男性アナ』ランキングで第5位にランクインし、2020年4月にはフリーに転身するなど、まさに絶好調だ。

しかし、その背景にはただならぬ努力があり、自身の裏番組は「すごく勉強になる」と、録画して見ることを怠らないと話す。その反面、毎日見続けていると、MCのしゃべり方が染み込んでくるそうで、特に同時間帯に放送されている『情報ライブ ミヤネ屋』のMC・宮根誠司を研究しすぎて、ネット上で「小宮根」「ジェネリック宮根」と呼ばれるほど「しゃべり方が似てきた」と明かす。

そんな石井は「全司会者を学びの教材にさせていただいています」とも語り、有名司会者の独自の分析結果を阿川に明かす。この模様は3月13日・朝7時半より放送される。

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