松屋「ガリチキ」が進化、新作はホクホクのじゃがバター味

2021.3.8 12:15

新発売される「鶏のじゃがバター炒め定食」(690円)

(写真2枚)

牛丼チェーン「松屋」(本社:東京都武蔵野市)から、人気メニュー「ガリチキ」を進化させた「鶏のじゃがバター炒め定食」が3月9日より全国で販売される。

毎年定番のメニュー「ガーリックチキン定食」は、鉄板で鶏もも肉に特製にんにく醤油・バターをからませて炒め、SNSでは「肉に合う最強の組み合わせ」など、ご飯が進む一品として人気に。

今回の新作は、「同じ商品のままでは、お客様を飽きさせてしまう」という開発者の思いのもと、「バター醤油に合うもう一品」をプラス。国産バターと相性のよい北海道・十勝産のじゃがいもを使い、ホクホクした食感とじゃがいもの甘味がバター醤油と相性抜群で、主役の「チキン」を支える名脇役「じゃがいも」が誕生したという。

定食の価格は690円、「ポテサラセット」付きは750円、単品は490円。3月9日・朝10時から販売され、新発売を記念して3月23日・朝10時まで定食の注文者には「ライス大盛」の無料サービスが実施される。

文/塩屋薫

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