部活動問題にフォーカス、音尾琢真「リアルを切り取った題材」

2021.3.2 17:45

野球部顧問の阿部裕亮(音尾琢真・右)と、スクールポリス・嶋田隆平(藤原竜也) (c)ktv

(写真4枚)

藤原竜也が主演を務める連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系)。熱血な体育教師を演じる俳優・音尾琢真が、3月2日に放送される第8話の見どころについて語った。

同ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンタテインメント。

音尾が演じるのは、体育教師で野球部顧問の阿部裕亮。厳しい練習を強いる阿部は、過去に行きすぎた指導から部員をビンタし鼓膜を破裂させてしまったこともある熱血教師だ。その一方で、ブラック職場がテーマの第6話では、木島校長(高橋克実)に職場改善を要求する新米教師・新津(須賀健太)に味方するなど、強い正義感ものぞかせた。

第8話では、阿部が厳しく指導する野球部を舞台に、現代社会で問題視されている、休校中の「闇部活」や体罰問題など、学内の「部活動問題」についてフォーカス。音尾は、「私が演じる阿部も、その熱血さゆえに体罰疑惑をかけられてしまう・・・。今のリアルな中学校を切り取った題材なので、このドラマとしてのメッセージを感じ取っていただければ」と見どころを語った。この模様は3月2日・夜9時より放送される。

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