藤原竜也、過酷なアクションシーンは「真夏の倉庫で10時間」

2021.2.7 08:45

嶋田隆平を演じる藤原竜也(左)と、その後輩・三枝弘樹を演じる山田裕貴 (c)ktv

(写真2枚)

藤原竜也が主演を務める連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系)。俳優・藤原竜也が第5話で挑んだアクションシーンについて振りかえった。

同ドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入された公立赤嶺中学校を舞台に、警察官・嶋田隆平(藤原竜也)が校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンタテインメント。第5話では、嶋田とその後輩・三枝(山田裕貴)がタッグを組み、学校を脅かす巨悪に挑む。

藤原といえば、映画やドラマ、CMなどさまざまな場面で迫力あるアクションシーンを魅せる俳優。過去に出演した映画『カメレオン』や『るろうに剣心』では、キレのあるアクションと臨場感あふれる殺陣で注目を集めた。

今回の撮影はそんな藤原でもかなり過酷だったそうで、「真夏の倉庫のなかで10時間ぐらいずっとアクションをやって、その翌日の早朝に別のアクションシーンの撮影をやったんです」と明かす。続けて、「その瞬間になんか読めましたね、このチームの魂胆が・・・(笑)。自分との戦いだって思いました」と、撮影現場での苦労を振りかえった。第5話は、2月9日・夜9時より放送される。

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