松本人志のアマプラ番組が最優秀賞「どんなもんだい」

2021.1.21 20:45


最優秀賞を受賞した、『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2

(写真5枚)

「Amazon Prime Video」で配信されている番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2が、『第25回アジア・テレビジョン・アワード』のオリジナルデジタルエンタテインメントプログラム部門で最優秀賞を受賞した。

同アワードは毎年、インドネシア、中国、オーストラリアなどアジア太平洋地域各国の放送局や制作会社からエントリーされる何千本もの番組のなかから、部門別に最も優れた番組を選出するアジア最大のテレビ番組アワード。

過去日本の番組では、2014年『半沢直樹』(最優秀ドラマ賞)や2019年『SASUKE』(最優秀エンタテイメント賞)が同アワードで表彰されている。

今回受賞した同番組は、2018年9月から松本人志が仕掛けるエンタテイメント番組。お笑い芸人を中心とした挑戦者が、襲い掛かる仕掛けに何が起きても驚くことなく、怖がることなくひたすら耐え抜くというルールが設定されており、耐え抜いた挑戦者が勝ちとなる。

シーズン2はこれまで「絶対出たくない」と言い張っていた松本自らが参加、さらに池田美優(みちょぱ)や元サッカー日本代表の丸山桂里奈、ボクシング3階級王者の亀田興毅らが参戦するなど多彩な顔ぶれに。そして「チーム対抗戦」という新ルールが加わり団結して挑む、という内容となっている。

今回の受賞に松本は、「どんなもんだい」とSNSに投稿。それに対し「松ちゃんお見事」「松本さんのおもしろさは五大陸に響き渡るで〜」など多くの祝福のコメントが寄せられている。

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