88歳の現役パン職人、神戸で愛され続ける食パン作りに迫る

2021.1.16 20:15

「フロイン堂」店主の竹内善之さん(写真提供:MBS)

(写真1枚)

パン激戦区ともいわれる神戸で、89年間愛され続けるベーカリー「フロイン堂」。その2代目店主・竹内善之さんこだわりのパン作りを『情熱大陸』(MBS)が迫る。

外側はしっかり、なかはふわっと、鼻に抜ける小麦の香りが香ばしい「フロイン堂」の食パンを作るのは、米寿を迎えた店主・竹内さん。現役で店の厨房に立ち続け、先代からの製法と味を守り抜いている。

一般的なベーカリーでは生地をこねるのにはミキサーを用いるが、竹内さんはすべて手作業。手から伝わる、粘り気や硬さ、温度などの繊細な情報をもとに、こねる時間や水分量を調整して生地を作り上げていくという。

そんな「古き良き」を守り続ける竹内さんだが、休日はパソコンで同世代の友人たちとリモート会話を楽しむ一面も。「パン作りは私にとってラジオ体操みたいなもの。毎日かかさずやり続けるんです」と話す、現役パン職人を追う。この模様は1月17日・夜11時25分から放送される。

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